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矢﨑 鈴那

「自分の手でなにかを創りたい」
アパレル業界からSABFAへ

矢﨑 鈴那

メイクアップコース

2024年卒業・7期

元々アパレル業界におりましたが、「自分の手でなにかを創り出すことがしたい」という思いが捨てられず、「好きだったメイクを学ぼう」と思い、SABFAへの入学を決めました。

全く経験がないところからのスタートだったので、思っていた以上にたくさんのことに躓きました。眉やチーク、課題のデッサンなど、思うように出来ないことばかりで苦労したのも、今となっては良い思い出です。なお、講師の先生方のていねいなご指導により、無事上達しました。

SABFAに入ったことであらためてメイクの世界が奥の深いものであったことにも気づかされました。単なる自分の生活ルーティンの一部と化していたメイクが、数ミリ単位のことで印象が変わったり、色の合わせ方によってより美しくみせることができたりと、細部の違いの積み重ねによって美しい表現が生まれることを体感しました。

卒業後は、ご縁があって、メイクとは別の道に進むことにはなりましたが、メイクと真剣に向き合ったこの半年間は、深い学びを得られる貴重で充実した時間でした。SABFAを選んで良かったです。学んだ技術は自分の表現のひとつとして、これからも大切にしていきます。

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