北川 珠紀
クリエイティブヘアコース
2026年卒業・3期
SABFAで過ごした時間は、毎回が新しい発見と学びの連続でした。
髪の動かし方の幅が広がり、「どこを動かせば効果的に見えるのか」を考えながらデザインする力が身につきました。似合わせを感覚だけではなく理論的に捉え、言葉で伝えることの大切さも学びました。
特に印象に残っているのが、作品制作と撮影です。イメージソースからデザインに落とし込み、その意図を伝える経験はとても勉強になりました。先生方のアドバイスを受けながら作品と向き合い、『HAIR MODE』誌上コンテストで月間賞をいただけたことも大きな自信になりました。
そして、SABFAで得たものの中でも大きかったのが、先生方や仲間から受けた刺激です。忙しい中でも作品づくりや新しい挑戦を続ける仲間の姿を見て、「自分はまだまだできる。もっとやれる」と、何度も背中を押してもらいました。自分の未熟さに気づくことさえ、「まだ伸びしろがある」と楽しめるようになった気がします。
作品をつくり続ける中で、自然の形や色、街の景色など、何気ない日常にもデザインの種があることに気づきました。技術だけではなく、「何を見て、何を感じるか」も美容師としての表現につながっていく。そんな感性のアンテナを持てるようになったことも、SABFAで得た大切な財産です。
これからはサロンワークを大切にしながら、いつかJHAで評価していただけるような作品を生みだし、パリコレをはじめとするコレクションのヘアメイクにも挑戦したいです。さらにメイクや撮影も学び、自分の表現の幅をもっと広げていきたいと思っています。
SABFAで得た技術や感性、挑戦する気持ちをこれからも磨き続け、クリエイティブで培ったものをサロンワークにも還元しながら、自分にしかつくれないデザインで、目の前の人を幸せにできる美容師でありたいです。

仕事と遠距離通学を両立した半年
SABFAで学べて、本当に良かった
メイクアップコース:2026年卒業
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プロの情熱に心が奮い立つ。
SABFAで過ごした贅沢な学びの時間
クリエイティブヘアコース:2026年卒業
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