学生・卒業生の声 学生・卒業生の声
武内 咲良

自分自身と向き合う授業を通して、
私にしかできない表現に近づけた

武内 咲良

ヘアメイクアップアーティストコース

2026年卒業・1期

私は資生堂美容技術専門学校を卒業しています。
在学中、資生堂のヘアメイクアップアーティストの作品を目にする機会が多く、強い憧れを抱き、いつかこのようなヘアメイクさんになりたいと思うようになりました。
その頃、学校にSABFA入学の案内がありました。周りが就職をする中で進学することには不安もありましたが、資生堂のアーティストの方々が講師を務めるSABFAでもっと学びたい、ヘアメイクアップアーティストという夢へ進むための一歩をここで踏みだしたい、という想いから、後悔しない道を選びたいと考え、SABFAへの入学を決めました。

通い始めてからは、目の前で小さなこだわりから時間をかけてじっくりと教えていただきました。コレクションヘアや時代変遷ヘアでは、新しい技術を試行錯誤する毎日がとても楽しかったです。
また、少人数制なので、わからないことがあればすぐに聞けて一対一で見てもらえたり、たくさんアドバイスをいただける環境がとても成長に繋がったと感じます。

外部講師の授業も多く、ファッションデザイナーや雑誌編集長、特殊メイクの方など、さまざまな分野のプロからお話を聞くことはとても刺激的で、表現の幅が大きく広がったと感じます。「メイクといえばこれ」などといった固定概念がなくなり、いつのまにか表現に選択肢を持てるようになりました。

また、SABFAでは自分自身と向き合えたことに深く感謝しています。
自分はどんな人間で、どんな背景を持ち、何を大切にして表現したいのか。そうした問いと向き合う授業を通して、自分にしかできない表現や強さ、自分でも知らなかったネガティブな感情さえも含めて理解できるようになり、私にしか作れないものに少し近づけた気がしています。

今は、前だけを見て、積極的に挑戦し、経験を積んでいきたいという気持ちでいっぱいです。
SABFAに通い、忙しい日々と自分の技術不足に投げだしたくなる日もありましたが、周りの仲間に支えられながら1年間通ったことで、今ではヘアメイクが心の底から大切な存在になりました。

これまで見えていなかったものが見えるようになり、改めてヘアメイクの楽しさを実感しています。

授業風景1 授業風景3
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