齋藤 諒
メイクアップコース
2026年卒業・11期
ヘアメイクの仕事に興味がありながらも、メイクへの苦手意識もあり、踏みだせずにいました。年齢的に自分の美容師人生も折り返しに来ているのかなと思ったときに、やりたいことに挑戦して悔いのないようにしようと考えました。
メイクのことは何もわからない状態だったので、基礎からしっかりと学びたいと考えていました。SABFAはプロの現場で活躍されている方々が講師をしてくださるので、クオリティの高い「本物の技術」を間近で見て学べると感じて、入学を決意しました。
正直本当に素人だったので、実際入学して初日に教材の化粧品やブラシなどが配られたときは、どれを何に使うのかわからないものも多く、調べながら覚えるところから始まりました。
授業はパーツごと基礎からしっかり教えていただけるので、毎回一つひとつ理解しながら学ぶことができました。最初は何もわからなかった自分が、完成度はまだまだですが気づけばフルメイクまでできるようになっていました。
プロの現場でメイクをされている先生方の技術を見ることはもちろん、わからないことは授業が終わった後でも親身になって的確なアドバイスをいただけるので、とても学びになりました。
また、特に重要性を感じたのがメイクデッサンでした。顔の骨格を意識しながら描くので、ハイライトやシェーディングを入れた方がいいポイントなど、初心者の自分でも自然とイメージがつくようになりました。モデルさんにメイクするときをイメージしながらデッサンに取り組んだ経験は実習でも活かされ、技術習得の近道だと感じました。
同期にも恵まれ、11期はとても個性が強いクラスで(笑)、意識も高い人ばかりでした。刺激し合って相乗効果でみんなぐんぐんと成長していって、置いていかれないように必死でした。
この半年間、長いようで本当にあっという間に過ぎてしまい、もうすぐ卒業するという実感がありませんが、メイクの奥深さ・楽しさを知る事ができました。
SABFAで学んだという自信を持って、今後に活かしていきたいです。
卒業後はメイクの仕事にもチャレンジして、いつか同期や先生方とメイクの現場でお会いできるように、自分自身さらに成長できるように頑張っていきます。

思い切って挑戦したことで、
未来への道が大きく広がった
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授業を通じて、ファッションとヘアを
トータルで意識できるように
クリエイティブヘアコース:2026年卒業
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