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竹邊 真里

SABFAで学んだ先に目指すのは、
楽しみながらメイクで社会貢献

竹邊 真里

アドバンス メイクアップコース

2026年卒業・5期

一般企業に勤めながらSABFAに入学したきっかけは、数年にわたり副業で行なっているメイク講師として表現の幅を広げたい、という想いでした。「一般的な似合わせメイクの範囲を超え、驚き・楽しさまでも提供したい」また「自らのメイクテクニックをさらに向上させたい」という、自分の成長意欲にアドバンス メイクアップコースのカリキュラムが突き刺さり、受験を決めました。

アドバンス メイクアップコースは、ゴールデンバランスを含む基礎復習から始まり、日常使えるトレンド/ファッション/マチュアメイクをカバー。また、ランウェイで見るような年代別ショーメイクに加えて、美容専門学校卒ではない私にはイメージしづらい「作品撮り」も含まれるフルラインナップ。やったことのない内容が含まれる背伸び受験でも、自分が学んできた道の答え合わせと、まだ見ぬ技術を求めたいと、志高く門戸を叩いたことは今でも鮮明に覚えています。

入学後は楽しさ半分、本業との両立や習ったことが思った以上にできない等、涙した時期も正直ありましたが、着実にメイク表現の引き出しが増えたと今では感じています。

SABFAの良かった点は、個性派クラスメイト達もさることながら、テーマ毎に変わる現役講師が「先月雑誌で使った技術」等を展示というデモを通じて午前学び、それを午後に自ら実践するスタイルで、技術習得と奥深さを噛み締められる構成だったことです。

また、作品をブラッシュアップするために必要な関係者との目線合わせのコツを、現役スタイリスト等の授業から学べたことや、自分の作品撮りにおける撮影スタジオでの工夫、アレンジを一緒に創る醍醐味は、まさに特別な時間でした。

振り返れば、入学当初は「感性」という言葉にピンとこなかったのですが、授業が進むにつれて自分が持つ創造性・得意分野・クセへの気づきを得ることができ、同時にさまざまなスタイルをより柔軟に受け入れられるようになり、再現力も上がったように感じます。

自身の経験からアドバンスコースは、メイクに対して強い想いがある方に是非おすすめしたいです。

このSABFAでの学びを活かし、今後はメイクを通じた社会貢献を、楽しみながらしていこうと思います。
最後に、美容師に限らず受け入れてくださるメイクコースを構えていただき、深く感謝いたします。

授業風景1 授業風景3
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