学生・卒業生の声 学生・卒業生の声
林 裕子

SABFAで勉強できたことが、
自分にとって一番の自信と誇りに

林 裕子

アドバンス メイクアップコース

2026年卒業・5期

私がSABFAに入学したきっかけは、以前通っていたヘアメイクスクールです。
そこでは、第一線で活躍されている先生のもと、世界基準の技術のみならず、人間的な部分や美容の仕事の奥深さをより一層しっかり学ぶことができました。
その学びの中でさまざまな方々と出会い、刺激を受け、SABFAというヘアメイクスクールを知り、通ってみたいという気持ちが強くなりました。

40歳を過ぎて自分の人生を見つめ直して、「本当にやりたかった事は何か?」と考えたときに、もともとメイクが好きで美容の道を志したことを思い出し、もっとメイクを勉強したい!と思い入学を決意しました。

家族やお店のスタッフ、周りの方にたくさん協力していただいて、京都から毎週往復4時間かけて通い、久しぶり過ぎる学生生活を噛みしめていました(笑)。
同じクラスメイトの方達が本当に素敵な方ばかりで、年齢、職業は違えど、みんな共通してメイクが大好き!な方々。みんなで刺激し合って、課題の相談に乗ってもらったり、オススメのコスメを教えてもらったり…毎週通うのが楽しみでした。

授業は年間40回ですがどれも同じ授業はなく、講師の方々は世界的な活躍をされていたり、TVやCM、雑誌などを手掛けているヘアメイクアップアーティスト。普段お会いすることなんてなかなかできない方々ばかりで、使用されている道具やお話しされる内容まで、ノートを取るのにいつも必死でした。
しっかりとした理論を理解した上で実習ができる授業なので、わからない事をそのままにせず、その都度丁寧に教えていただける環境が本当にありがたかったです。

1年間は本当にあっという間でしたが、今はただSABFAで勉強できたことが、自分にとって一番の自信と誇りになりました。そして、何より人とのご縁の大切さをひしひしと感じています。美容の仕事は人あってのものだと思います。技術以外に教わったこと、感じたことは私の宝物です。

この1年間の経験を次のステージに活かせるよう、自分自身もステップアップしていきたいです。そして、いつかコレクションのバックステージに参加させていただけるように精進したいです!

授業風景1 授業風景3
他の学生の声をみる

不確かな時代にこそ、
たしかな技術と感性をみがく
SABFA コース概要

無料説明会はこちら

OFFICIAL SNS