加藤 佑理
メイクアップコース
2026年卒業・12期
「お客さまを綺麗にしたい、お店の役に立ちたい」私はそんな気持ちで美容師をしています。
ヘアが綺麗になって喜んでいただけることが当たり前の環境になって自身の成長を感じると同時に、今以上にお客さまに満足していただくにはどうしたらいいだろう?と考えるようになりました。
スタッフと相談した上、絶対に欠かせないと思ったのが「メイクの技術」でした。
愛知に住んでいる私がSABFAに通うことにした決定打は、基礎から徹底的に教えてもらえることでした。レベルに合わせてしっかりと考えられたカリキュラムは、私にとってはとても魅力的でした。
また受講生の人数も多すぎず少なすぎず、先生に対しての質問もしやすい環境なのも魅力でした。
いざ通いだしてからは体力的に辛い場面もありましたが、それ以上の楽しさと学びがありました。クラスの仲間たちも多種多様な年齢、職業の方々で、いろいろな話を聞くことができたのも嬉しかったです。
ですが技術を身につけるということは並大抵のことでは足りず、授業で習ったことを忘れないうちに反復練習することが必要でした。
そこでありがたかったのが居残り練習です!
その日のうちに復習することができ、先生にも見てもらいフィードバックまでいただける。何より1人でなくクラスの仲間たちと練習することにより、コミュニケーションがとれる時間が増えて、色々な視点で練習することができました。
私は日程や体力面の都合で毎回居残りすることはできませんでしたが、ほぼ毎回居残りしていたメンバーには尊敬の気持ちしかありません。大人になってから一緒に切磋琢磨できる仲間ができるということは、本当に貴重で、私にとっては宝物になりました。
卒業後は自身のスキルアップとともにSABFAで学んだことをサロンに落とし込んでいきます。メイクを学んだ自店がどんなサロンになっていくかが楽しみです!
SABFAで得た経験とつながりを活かして、これからも成長し続けます。SABFA最高!

自分自身と向き合う授業を通して、
私にしかできない表現に近づけた
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仕事と遠距離通学を両立した半年
SABFAで学べて、本当に良かった
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