教育理念

現役アーティストが講師となり、
ヘアメイクアップのプロを輩出する
唯一無二の存在、それがSABFA。

SABFAには、『1年間しっかり通ってアーティストを目指す』『半年間サロンワークをしながらメイクを学ぶ』2つのコースがあります。両コースとも美容師免許取得済みであることを入学資格としています。それは、基本技術のその先にあるスキルを学んでいただくため。授業は資生堂のアーティストとして活躍中の講師と、専門的なスペシャリストによるハイレベルなカリキュラム。SABFAが、あなたの夢を叶えます。

卒業と同時に即戦力。
だから現場実習でリアルな空気を学ぶ。

SABFAでの学びを実戦で役立つものとするために、『現場の空気』を伝えることができる授業を展開しています。第一線で活動する講師の授業では、「今回のパリコレでトレンドだったのは…」そんな情報も多々盛り込まれ、リアルタイムで経験をしている講師と、熱い想いを共有することもできるのです。ビューティークリエーターコースのカリキュラムには、講師と共にコレクションのバックステージでの活動に参加できる、SABFAならではの現場実習も組み込んでいます。ライブ感あふれる『現場体験』がゆるぎない自信となり、将来の活動のなかで大きな財産となっていくのです。

アーティスト志望、
サロン経営者、現役美容師。
同期の仲間から学ぶモノも大きい。

SABFAで学んでいる学生のキャリアは、実に多彩。異なる個性を持ち寄り共に高め合うことで、立場の違う人とのコミュニケーションが学べる。これもSABFAの大きな魅力です。アーティストとして成功するためには、『理論+技術』に加え、『人間力』=人とコミュニケーションする力が大切だからです。作品で魅了しても、『共に仕事をしたいアーティスト』として認められなければ、チャンスを掴み取ることはできません。そのために欠かせない一生もののスキルとなるでしょう。

伝統から最新トレンドまでを、
常に肌で感じる銀座の空気のもとに
少数精鋭が集う。

学生すべてを『ヘアメイクのプロ』として育成するため、SABFAは少人数クラス制。一人ひとりの情熱を講師陣が全力でバックアップします。そんなSABFAは、資生堂創業の地=銀座から徒歩圏内の汐留に。資生堂本社に隣接し、地下にはアーティストが数々の作品を生み出し続けているスタジオも。一流アーティストたちがクリエーションに取り組むのと同じ空間で学びます。銀座・新橋地区に近く、通学にもJR線や地下鉄など5つの駅を利用することができるアクセスも魅力ですが、放課後に講師と銀座の画廊めぐりなど、少人数クラスならではの体験も。ブティックなどがひしめき合う銀座でアートやファッションのトレンドを肌で感じ、感度を高め、センスも磨いていくことができるでしょう。

SABFAは、学校でありながら、
クリエーターのプラットフォームでもある。

SABFAは、1986年に設立されました。1996年には、卒業生との結びつきをより強いものにしていくために、OB会組織として『ハローサブファネットワーク』が発足。年2回のファッション情報セミナーや会報誌『Hello Club』など、卒業生に最新の技術や美容に関する情報を発信。そして2012年、卒業生の精鋭をメンバーとする『チームSABFA』が始動。資生堂が関係するコレクションやイベント、美容講座や国内外のプロモーションなどに参加しています。『SABFAは学ぶだけの場所ではない』、クリエーターのコミュニティーそのものであり、そのためのプラットフォームでもあるのです。